巻き爪治療Winding claw

巻き爪とは?

爪白癬による変形や、爪が靴などで圧迫され爪が皮膚に食い込むことにより、非常に強い痛みを引き起す状態のことを巻き爪と言います。具体的な治療方法はさまざまです。当院では症例数が豊富なので最適な治療をご提案致します。

巻き爪
巻き爪とは、爪が横方向に湾曲し巻いている状態を呼びます。痛みの自覚症状がないケースも多いです。
陥入爪(かんにゅうそう)
陥入爪とは、爪の角がトゲのように軟部組織(肉)に刺さり炎症を起こした状態を呼びます。強い痛みの他に膿や出血が起こることもあります。
陥入爪の方は巻き爪にもなっていることが多く、爪の角を切ると一時的に痛みはなくなりますが、爪が伸びた時にさらに巻き込んでしまい、より重症な陥入爪になってしまうこともあります。
原因・リスク

巻き爪とは

主な原因は深爪です。爪の切り方は、爪の先の肉の部分が見えるか見えないかのギリギリの長さで切るのが適切です。 また、サイズの合わない靴も巻き爪の一因です。靴は小さすぎても大きすぎてもダメで、適切なサイズを選ぶことが重要です。この他、スポーツ(母趾に急激な重力がかかるもの、瞬発力を必要とするもの)、肥満や妊娠による急激な体重増加、悪路での長時間歩行も巻き爪を引き起こすことがあります。 巻き爪を放っておくと、痛くて歩けなくなったり、バランスを取り辛くなって転倒する危険があります。

治療
ワイヤー爪矯正
※自費診療 4,320円(税込)
ワイヤー1本1,080円(税込)
陥入爪や、巻き爪に有力な治療方法です。
(1) 形状記憶合金のワイヤーを、爪の穴に通し、爪の湾曲状態に合わせてワイヤーを湾曲させます。
(2) ワイヤーを爪の表に出して、中央でワイヤーを締結させていくと少し巻きが矯正されていきます。
(3) 余分なワイヤーをカットした後、ゴムでワイヤー固定部分をカバーします。ワイヤーを挿入する際、若干痛みが生じることがありますが、基本的には装着時には痛みはありません。
ガター法
ネラトンと言うゴム(あるいはコットン)で、陥入した爪を包み込み、溝を作る治療法です。炎症や痛みが強く、不良肉芽と呼ばれる瘤状の組織の盛り上りが長期間続いている場合にとても有効です。
(1) ネラトン(あるいはコットン)を爪の大きさに合わせて切り、切込みをいれます。
(2) 陥入爪部の爪を、皮膚から少しうかせ、ネラトン(あるいはコットン)を挿入し、爪が皮膚に直接当たらないようにします。

巻き爪とは

巻き爪とは

治療前

巻き爪とは

巻き爪とは

巻き爪とは

巻き爪とは

治療後

日常生活に不便を感じたくない方へ

ワイヤー爪矯正は、施術当日から入浴や運動をすることができ、日常生活への支障がとても小さいことがメリットです。趣味や部活動などでスポーツをしている方、お仕事でたくさん歩く方におすすめです。

どんな些細な悩みでも、
お気軽にご相談お待ちしております。

045-869-12150458691215

[診療時間] 9:00~12:30 / 15:00~18:30
[休診日] 木・日・祝日・土曜午後