爪水虫治療Athlete’s foot

爪水虫とは

水虫は白癬菌という真菌(カビ)が原因で起こる皮膚の感染症です。
初期症状は爪の先端が白くにごったり、爪の中に白い筋ができたりするのが通常です。初期はかゆみ・痛みがありませんが、進行すると爪が変形を起こして痛みを伴います。
さらに爪がもろくなってしまい、他のカビに感染したり汚れが入り込んだりするため、褐色に変化します。

原因・リスク

爪水虫の原因は、足の水虫を放置することで爪の中に白癬菌が侵入することです。
また、糖尿病の方は免疫力が低下し、合併症として爪水虫になることがあります。
爪水虫を放っておくと、自分の手や他人にうつしてしまったり、足の爪が分厚くなり痛みも伴ったりする場合もあります。

検査・治療
薬物療法
保険内診療の外用薬を処方します。昔は一般的に「塗り薬は効かない」と言われてきましたが、現在は浸透力が高い外用薬が登場しており、1日1回の塗布で効果を発揮します。
当院の特徴

戸塚エリアでは特に巻き爪・爪水虫の患者様が多く、当院は豊富な症例を経験しております。気になる症状は早めに対処することが肝心です。保険内診療を中心に対応しておりますので、お気軽にご来院下さい。

どんな些細な悩みでも、
お気軽にご相談お待ちしております。

045-869-12150458691215

[診療時間] 9:00~12:30 / 15:00~18:30
[休診日] 木・日・祝日・土曜午後